ちょいと社会風刺

昨年末あたりから何かと問題になってる派遣切り

職ばかりか住む所まで無くなられた方々は大変ですね

マスコミはそれら企業の責任を問い国会ではそれに伴う新規立法や既存法の改定が叫ばれてる

それらのもとで一日でも早く一人でも多くの方が窮地を脱されることを私は願っています

ですが・・

何かちょっと変じゃない?

例えば、契約をあと三ヶ月残して解雇され住むところを奪われた人にTVが取材していたんだけど

その人いわく、所持金が数万円しかなくこれでは住むところはおろか食う事さえもままならない・・だって

仮にあと三ヶ月雇用されてたら契約終了後にアパート借りるお金溜まったの?
次の仕事を探すべく活動はしていたの?と私は聞きたい

なのにレポーターはその人達を単なる被害者として扱い、へんてこな正義感というか薄っぺらな同情を並べ立てとても満足そう

でもそれって、その人たちを完全に社会的弱者と決め付けてるし所詮他人だからその対応であって何だかとても失礼じゃないかい!?

自分の親兄弟や子供たちが同じ立場でも同じこと言って終り?
それが本心なの?

そもそも派遣ってそういうもんでしょ?

大なり小なりそれを承知で働いてた訳だし、となれば問題の先送りをしてたに過ぎない暮らしが破綻しただけで、そんな考えていた方にも問題があるのではないかい?

なのに派遣の不安定雇用を単に問題視するなんてナンセンス!
メディアのレベルの低さと言うか何だか情けなくすらある

大丈夫か日本のテレビ局!!!

不安定雇用が派遣という立場な訳で、それを悪とし安定雇用を義務づけるならば法律で派遣契約を自体を禁止すればいいだけじゃん!?

なんだか本質を見ない臭いものに蓋的な報道や議論にうんざりだし

そんな中に身を置かざるえない本当の弱者の方の中に紛れ楽さや甘えの温床とし頑張りを放棄した者たちが、ここぞとばかりに権利を主張する姿をとても悲しく思う私がいます・・

大丈夫か日本の若者よ!!!


鷹は飢えても穂を摘まず

武士は食わねど高楊枝



何かと大変な世の中だとは思うけど
志は高く持ち続けようぜ!

自分の無限の可能性を自ら閉ざしては絶対駄目だって!

理不尽な要求に正当な権利を主張するのは仕方ないにしても自らを弱者だと扱われたら怒れよ!

いいかい世の中に“負け犬”なんて存在しないの!
自らが負け犬に成るか否かの心のありかたが大切なの!

だからさ、頑張ろう・・
自らの無限の可能性を信じて


梟 拝


※ 注意 ※
本文は決して弱者を愚弄するものではありません。
勘違い無きようご理解ください・・。
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