呆れた話

実は、私に別れさせ工作を依頼しようとした別れさせ屋さんがいた

嘘のような本当の話

何とも驚き

道理で話が変だと思った

自分の依頼相談してるというけど
話を掘り下げていくと満足に返答できなくなる

これは本当の依頼相談?それとも他人の話?と問い詰めると
実は友人の代理として依頼相談をしてると言い出した

私はそれでも納得できなくて代理はNGと突っぱねると
お金を幾ら出せばやってくれるのかと言い出す始末

本人でないと契約はしないというと
渋々同業者であることを認めた上で依頼を再度申し込まれた
(同業というが工作素人の探偵さん)

私の返事はNO!

幾らお金積まれてもNO!

お金の匂いはしたが胡散臭すぎるし
変なトラブルに巻き込まれるのは絶対に嫌だ

案件は自分で吟味する
これは絶対のルールとしてるのだ

吟味しないと他の依頼者さんに迷惑掛けてしまうことを懸念するし
何よりスタッフが安心して働けないと結果も望めない

でしょ!?

なので相談終了~!
相談料を頂いて解散としました
(今考えると倍付けしてもらえばよかったと少し後悔)

・・・しかしながら
そんな者達によく大金を払う人が居たもんだと感心しました

と同時にこれが別れさせ屋の実態というかレベルの低さを痛感です

モラルを語れる立場には無いのは充分承知してはいるが
ここまで非常識だと怒りを通り越して呆れてしまった梟でした

その後、彼らがどうしたのか
対象者たちがどうなったのかは知る術も無い

2011年後半のお話でした


梟 拝
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