別れさせ屋の潜在ポジションのお話

探偵さんから下請け相談がありました

浮気してる旦那とその愛人を別れさせたい、と願ってるクライアントがいるのだけど請けてもらえないか?

また請けてもらえる場合、いくらのマージン(紹介手数料)をもらえるのか?

・・・・ごめんなさい、下請けしません、してません、他をあたってください

これがお答えです

紹介くださるのは勝手だけど、その方の依頼をお請けできるかどうかはお話しを伺ってからの判断です

お断りする可能性だってあるのに手数料なんて払えません

何よりご依頼の縁とはそういったものではありません

その方と私達にご縁があれば違った形での出会いとなるでしょう

結果、第三者が入り込む余地は無いってことです

ご利用者様からのご紹介もありますが原則そちらもお断りしています(有り難いお話で感謝の気持ちはいっぱいですがお許しを)

それが別れさせ屋の色んな意味でのポジションだと考えてます

サービス業でも無ければ隙間産業でも無いです

極めてディープな存在です

活動は暗躍です、表舞台は一切ありません

本来、別れさせ屋なんて本当に居るの!?くらいのものなのです

そんなところに紹介とかありえません・・・よね

利用したことや利用することなど誰にも知られてはならず隠し通すべくことなのです

それが別れさせ屋の適正なポジションだと考えてます

お宜しくお願いします

・・・・・ちなみに昨今、何を根拠に実績だの成功率だのと表看板を掲げ、創業何年の大手だとか語るものですから多くの方が別れさせ屋というものの存在位置を勘違いされ、それら誇大広告を真に受けて散々に玉砕されてるのが実情です

依頼者は隙間産業だと勘違いしてるのです

それら業者は都合の良いサービス業だと勘違いさせてるのです

別れさせ屋なんて表に出れば出るほど何も出来ません、何も出来なくなります

そう覚えておいてもらって間違いありません

あなたは別れさせ屋のポジションを見誤っていませんか!?


梟 拝
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