依頼者の方に行う私の状況の見解にはある傾向がある(善し悪しは置いておいて)

それは依頼者の方へ状況を説明などする際に
考えられうる状況を素直な見解として全てお話してしまうこと・・・が、それである

この場合の考えられうる状況とは、依頼者の方にとっては悪い方向でのお話となる

結論的には、想う相手を信じたい、信じてる、疑いたくない・・・の依頼者の方に
時に、相手は嘘をついてる、あなたは騙されてる、目を覚ませ・・・という旨を告げるのだ

故に、もう諦めろ、やるだけ無駄、相手の幸せを崩すな・・・などと言ってるように
勘違いされることがあるようだ

以前など、私がその依頼者の方に恋でもして
横恋慕して口説いてるかのような勘違いをされたこともあった
(猛省したが恐ろしく自信過剰な女性でかなり驚いたものであった)

で、ここでハッキリと言っておきます

私が先のような見解を行ったとしたならば
それは工作を行う上で、現状を把握され、現実を受け止め、腹を据えて頂きたいから述べてます

中止の進言ならばそんな回りくどい言い方などしはしないし
とある他社の代表者のように思い悩む依頼者を口説くほど落ちぶれてもいない

只々日々の関係性など目先で一喜一憂され
状況や環境に変化を与えて欲しくないから述べてるのです

極論、騙されていても、工作中は騙された振りのままで居てほしいのです
騙された振りで、相手を泳がせて欲しいのです(そこに隙が生まれます)

でないと時に、工作して依頼者の方が疑われる可能性が出てきてしまうことや
満足のいく工作の仕込みが行えなくなることが起こりうるのです

だから述べてます、考えられる範囲の率直な見解を・・・
決して意地悪などではありません

なので辛くとも苦しくとも何卒何卒ご理解の上でご協力願います

全て工作実行のための見解なのです

万が一、それらに耐えれない方は事前にお申し出ください

依頼者の方を刺激せぬよう見解を相当マイルドに表現させていただきます

通常が濃~いブラックコーヒーならば
薄いアメリカンにクリープ3杯相当くらいまでなら対応可能かと考えます

お互のために良いブレンドを目指します

ですが当方で普通にコーヒーを頼まれますと
もの濃く苦いブラックが出ますことお忘れになりませんようお願い申し上げます

何のこっちゃな例えですが
甘い話ばかりでは工作は絶対に行えないという認識の現れとご理解くださいませ

ではではまた


梟 拝
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