メールで相談や問い合わせを頂くなか、最初の2~3回のやり取りで、そりゃ振られる筈だ・・などと容易に背景を察する事が出来るケースが時々ある

こんな方々の共通点は自分は一切悪く無いという考えであったり、まったくもって意味不明な上から目線だったりする

まあ平たく言えば、単なる自己中・・な人達である

そんな自己中な人達からも一応は反省のような言葉が結構出てはくるんだけど、そこに相手の心情を伺う姿勢は一切無く、結局は自己主張のオンパレードとなってることに気づいていない

なのに自らは多大な謙虚さを持ち合わせてる勘違い度が、あ痛たたた・・と言った感じ

正直、このような方々からの依頼はお断りしています

だって話が全然噛合わないんですもの!

依頼を受けるにあたっては冷静になってもらう必要があるのだけど、その為に少々厳しいことも言うけど、そしたら逆に噛みついてくる人いるし参ります

何を説明しようと助言しても伝わらない虚しさを実感すると、あ~この人の役には立てないな・・となるのです

だからお断り・・してます
いや、今後もそうさせてください

それが色んな意味でお互いの為なのです
(書くと相当長くなりますので)

きっと他の業者ならば、うんうん、あなたが正しいです間違っていないですよ、では早速契約しましょう・・って即座に言ってくれる筈です

だから私どものスタンスが不快な方は私達に拘らなくてもよいと考えます

でも、どうしても、どうしても、どうしても・・と言われるならば、先ずはしっかり現状を受け止めよう

そして落ち着いて考えてみよう

どうせ焦ったって離れた心は離れたままなんだから、今振り返れなきゃ、仮に別れさせられたって何も生まないことに気づかなきゃ・・ね

でも・・とか、それは・・なんて言い訳は浮かんだ時点で切って捨ててよ

そして無垢の自分と向き合おう

そしたら相手に対して、ゴメン・・という感情が素直に出てきたら大成功の儲けもの!

さあタイミングを見計らって、相手にそれを伝えよう
他の言葉は一切要らないから、大切なゴメンだけを伝えよう

結果それは単なる言葉でなくて
素直な気持ちすなわち心となるのです

許されるために謝るんじゃない
反省を理解したいから伝える為でもない

ゴメン、だからゴメンなのですよ・・ね

私はこれまで何度も工作は心理戦だと言って来ましたが、これ以上中身の詰まった心理戦は無いと考えています

工作の検討はその後でよいのではないかな・・

しかしながら自己中な人は自身が傷つきたくないあまりに他人を傷つけてる傾向が強いです

それ故に、このゴメン作戦には勇気が必要なはず・・

でも沢山のお金を掛けても工作は絶対じゃないし、ならば先に出来るだけ早い段階で試してみる価値はあると考えます

どうだろう・・?

今回はこんな自己中な人達へのお話でした


梟 拝
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