人を外見で判断しちゃいけない・・なんていいますが
私達のお仕事ではそれも結構必要だったりする

いや必要というより
むしろ大切な材料というべきかも!?

とはいっても偏見とかでなく
その人を知るために観察するべく次元での話

対象者などの情報は多ければ多いほどいいけど
相手の心理までは中々情報としては把握できない

ならばそれを察するしかないって話です

例えば、いつもはラフな格好な人が急におめかししたら
そりゃその空間や相手は特別って話になるでしょ!?

流行を追う人追わない人

他人と同じものを望む人望まない人

派手な人地味な人

気分が晴れやかなら明るい服
気分が優れなければ暗めの服って事もあるはず

まあ基本、どう見られたいのかの有無や程度で
何とな~くその方の価値観や概要は見えるものです

そこに言動や背景をすり合わせると
想像が確信に変り、人の判断材料となるのです

あと意外に使えるのがスナップ写真
社員旅行や皆で集まった時のものが複数枚あるのがBEST!

人物特定にスナップ写真は使いにくいが
この時ばかりはその人を知るには良い材料となる

そこには周囲との関係性や
どう見せたいかのアピールが結構隠されてる

だから一つの材料として使えたるもする

ちなみに人物特定でそのスナップ写真が使えないのは
逆説的に普段の顔と違うことが多いから・・である

簡単に言うとスナップ写真は普通笑顔が多いでしょ
でも普段街を歩いててその笑顔を見せてる人ほぼ皆無
だから使えない&使いにくいのです

皆さんにも思い当たることはあるはず
心理が外見に出てることってあるでしょ!?

意識してるなら当然だし
無意識であれ何かしら変化は表れてたりするのです

人間は感情動物ですから、その辺は正直に表れるのですよね

だから私達はそれらを探るべく活動も大切だと考え慎重に行なっています

勿論、普通を装いながら・・の活動です
グイグイ前に出ると不審者ですからね^^;

工作は心理戦

私達は時に人を外見で判断して工作に役立てています


梟 拝
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