本来、恋愛に駆け引きなどは無用・・・なはず

しかし恋愛で苦悩してる人は相手の駆け引きの餌食となってる事が多い

自分もそうだから当然相手も直球勝負!・・・と思いきや実は多彩な変化球投手だったってケースは珍しくないのです

バッターボックスで直球狙いで思いっきりバットを振るも投げられる球は変化球、これじゃ完全にタイミングを狂わされてます、満足に打ち返せるはずがないって話

それでも信じて直球を待ち続けてバットを振り続けるも当たらない

・・・・・そりゃ疲れます、ストレス増すばかり

でもね、ここで問題なのは変化球を投げる相手より、直球と変化球を見極めれないバッターが問題なの

変化球投げられてるのに次は直球だと決めつけて満足に球を見ないでバットを振っているってことなの

これでは進歩や改善は望めません

ヒットはおろかホームランなんて打てないのです

逆に相手はアナタの直球を楽々と打ち返します、ボール球は平気な顔して見送ります

これでは勝負になりませんね

恋愛に置き換えると対等な恋愛ではないということです

※野球のことが解らない人にはちょっと意味不明な例えとなりますが何とかついてきて下さい(汗

なので苦悩してるなら特訓しよう

変化球が打てるように特訓です(球の見極めです)

甘い言葉の裏を探るのです

言葉の通り行動は伴ってますか?

大切なところでは言い訳ばかりで逃げられてませんか?

そして自分もマウンドに立ったなら変化球を投げてみよう(従順=直球となる危険性)

全てを相手に合わせる必要はありません

自分のスケジュールは自分が決めるのです、意見や意思はちゃんと伝えよう

気分が乗らなければドタキャンだってありなのです

それでやっと対等を目指せるのです

輝くことだってここからです

直球狙いの三振ばかりでは輝くことなど出来ないのです

打つのです、ホームランを!

どうです意味解りますか!?

いや解らなくても特訓です

今日負けても明日勝てば良いのです

その為に特訓です

不振にあえいでるアナタ、さぁ特訓しましょう!

恋愛にも特訓は必要なのです

さあ頑張ろう!!!


別れさせ屋界の星一徹
梟 拝


追伸・・・
例えが何処までも昭和のオジサンである梟も何か特訓が必要なのかもしれません(謝
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